【コロナ禍で韓国留学③】領事館(横浜)で留学ビザを申請する方法編

アンニョンハセヨ留学準備中のいくみんです

今回は留学ビザの取得方法「①語学堂・エージェント選び」「②学校許可証申請の方法」の続編で、領事館のビザ申請方法について、体験談付きで紹介します。

私がビザを申請したのは「駐横浜大韓民国総領事館」


留学ビザの申請は家から近い場所にある領事館で行います。

私は横浜中華街のほうにある「駐横浜大韓民国総領事館」でビザを申請しました。駅から10分ほど坂を登った場所にあり、韓国風の家造りで雰囲気ある建物で初めて来たときはワクワクしました

駐横浜大韓民国総領事館HP

留学ビザを申請するのに必要な書類

正直、コロナ禍で情報が分散している感じがして、必要な書類を集めるのが難しかったです分からないときは、かなり繋がりにくいですが領事館に直接電話をするほうがいいです。

私が留学ビザを申請するときに必要な書類がこちらでした。

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■一般的に必要な書類
・査証発給申請☆
・証明写真
・パスポート
・パスポートコピー
・住民票
・学校許可証★
・学校事業者登録書のコピー★

■コロナ禍のために追加で必要な書類
・健康状態確認書☆
・隔離同意書☆
・対面授業証明証★
・健康診断書
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書類が大量ですこのぐらいの量が必要でした。

☆がついている「査証発給申請」「健康状態確認書」「隔離同意書」は領事館のHPからダウンロード&印刷をして記入をします。

★がついている「学校許可証」「学校事業者登録書のコピー」「対面授業証明証」は学校からもらうものです。

用意するのがやや面倒くさいのが「住民票」と「健康診断書」です。住民票は役所でもらえます。健康診断書は領事館にいく48時間前に病院で発行してもらわないといけないです

病院は地元の内科でやってもらえますが、マニアックなことなので断られる場合もあります。事前に電話をするのをオススメします。

また診断書の値段もピンきりです。Twitterだと3,000円で作れた人がいるのですが、私は1万円もしました

いざ!留学ビザを申請した体験談

(1)横浜の領事館にビザを申請

書類を全部集めたら、領事館にビザを申請しに行きます。注意をすることが受付開始する時刻より前に行くことです。理由はコロナ対策で人数制限をしているからです。

横浜領事館は10時からだったので私は30分前に行ったのですが、すでに16人目でしたそして11時に来た人は別日にされていたり、午後にまわされていたようでした。

申請はすごく時間がかかって、私は記入ミスがあったりしたので入ってから出るまで2時間もかかりました

なので書類の記入ミスをしないようにしっかり確認をする事と、早く行くことをオススメします。

(2)インタビュー

領事館によって違うかもしれませんが、横浜の領事館の場合はビザを申請してから2週間後にインタビューを受けに領事館に行かないといけませんでした。

いろいろ聞かれるのかと緊張しましたが、私は3分ぐらいの質疑応答で終わりました。

本来留学ビザを申請する際にインタビューはないそうなので、おそらく「コロナじゃないか?」という確認のためのインタビューなんだと思います。

(3)ビザ受取

インタビューをした2営業日後にビザを受取れました。ビザの受取は本当に本当に本当に緊張しました私…緊張しすぎて

大泣きしましたwwwビザを受取るのは、あっさりしすぎるほど秒でした。

領事館で自分の番号が呼ばれたらビザとパスポートをもらうのですが、内容が間違っていないか確認しただけで終わりでした。

秒でしたが、でもビザが受け取れるか否かを知るまでは、まるで受験の合否結果を見るようなレベルで緊張しました。

領事館の受付の人は結構怖い感じの人なので、私が大泣きしてもガン無視でしたが(笑) 入り口の警備員さんがとても親切な気さくなオジサンで、私に「今日が最後だったの?あ〜頑張ったね〜」って言ってくれて優しさにさらに大泣きしましたwwwww

ちなみにビザが受け取れるか否かは、領事館に行く前にネットで調べることもできます。
↓↓↓
韓国ビザポータルサイト

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留学ビザの申請方法については動画でも詳しく紹介しています。ぜひ見てみてください。

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