【韓国人美容部員 発 】韓国基本メイクの方法

LOTTE百貨店で美容部員として働いているオンニから韓国メイクの基本を教えてもらいました

韓国メイクと日本メイクの違い

日本メイク

韓国メイク

どちらも私なのですが、雰囲気はだいぶ違いますよね 髪型や整形もあると思いますが(笑) メイクもかなり違います。

美容部員のオンニによると、韓国メイクと日本メイクは大きくやり方が違うそうです。

韓国メイクはナチュラルだけどキレイ系に見せることが最も重要で、日本メイクはチークが少し濃かったり、アイシャドウにラメや濃い色が多かったり、キレイ系というより可愛らしいメイクになります。ではそんな韓国メイクの基本のやり方を紹介します。

① 白いツヤ肌を作る

スキンケアが本当に大切!

私は写真に掲載されているスキンケアを全部しっかり使っています。

韓国メイクで最も大事なのは肌です。韓国メイクの肌といえば白×ツヤ肌ですがそのためには肌がボコボコではいけないので、日々のスキンケアが重要になります。肌管理を徹底的に怠らないことが韓国メイクではかなり重要です。

スキンケアをしてもダメならGo To The美容皮膚科です。

下地→クッションファンデーション

スキンケアをたっぷりつけたら、下地とクッションファンデーションを塗りましょう。どちらもツヤ感があるのを選ぶのが必至です。

私は「LA MUSE」の下地とクッションファンデーションに

さらに美容整形外科「iSTAR」で購入したツヤ下地を使っています。これで最強のツヤ肌が仕込めます。

② まつ毛よりもアイラインが重要

韓国メイクは、まつ毛よりもアイラインです。日本ではまつげエクステが主流ですが、韓国ではマスカラ派の人が多いです。

アイライナーは失敗したくないなら、リキッドタイプやペンシルタイプよりもがインクタイプが描きやすいです。

③ リップは明るい濃いめ

韓国メイクはナチュラルですが、リップは濃いのが特徴です。

リップの色はラメが入っていない明るめで濃い赤色かピンク色にしましょう。

④ 眉毛アートも大事

韓国人の眉毛といえば平行眉です。でもこの眉毛を作るのはかなり難しいんですだから韓国人の多くは眉毛アートをしています。私も眉毛アートをしていますが、やるとやらないとでは全然違います。

1枚目が自前眉毛で2枚目が眉毛アートです。私が眉毛メイクするのが下手なのもありますが、かなり違いますよね。

韓国メイクは慣れればとても簡単です。ぜひぜひ挑戦してみてください。

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