【コロナ禍で韓国留学②】弘益大学の学校許可証申請のやり方編

アンニョンハセヨいくみんです私は11月より韓国留学をします 今回は留学ビザの取得方法「①語学堂・エージェント選び」の続編で、学校許可証申請の方法について、体験談付きで紹介します。

学校許可証申請とは?

学校許可証は領事館にビザを申請するときに必ず必要な書類の1つです。留学する予定の語学堂に申請をしてもらいます。

必要な書類

学校許可証を申請するには、語学堂やエージェントを通すかにより、多少異なります。

弘益大学に留学予定でエージェントを通している私は以下の書類が必要でした。

  • パスポートのコピー
  • 証明写真
  • 最終学歴の卒業証明書
  • 残留残高証明書

本当は語学堂のHPに掲載されている申請書も必要なのですが、エージェントの人が代理で書いてくれました。留学する目的や活動計画をエージェントに送り作成をしてもらいました。

最終学歴の卒業証明書は自分が卒業した学校に申請します。私は法政大学卒業なので大学に郵送で送ってもらいました。送料込で1,000円ぐらいでした。

残留残高証明書は契約している銀行でもらえます。発行手数料は800円で、私が通う予定の弘益大学は120万円の貯金が必須でした。なので大金が口座に入っていることが必要です。

申請してから学校許可証がもえるまでの流れ

必要な書類を全部用意したら、私は郵送ではなくスキャンでデータ化してエージェントに送りました。データを送るときに学費とエージェントの代行費も振り込みました。

実際に振り込んだ金額は以下のとおりで合計384,190円です。大金

  • 入学金5,570円
  • 授業料367,620円(2学期分)
  • エージェント代行費5,570円

申請してから実際に許可証をもらうまでは、祝日連休がかぶってしまったので2〜3週間かかりました。すべてデータで届いて、自分で印刷をして領事館にもっていきました。

学校許可証申請は難しくはないけど面倒くさい

申請は領事館が代行してくれたので難しくはありませんでした。でも、銀行に行ったり、大学に問い合わせたりしないといけないので少し面倒くさかったです。

あと申請してから学校許可証をもらうまで地味に時間がかかったので、早めに申請することをオススメします。

学校許可証申請について動画も撮りました

動画でも詳しく紹介をしていますので、ぜひ見てください。

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